GMOサインを提供しているGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社より、API連携に関するIPアドレス制限方式の変更が発表されております。
本件につきまして、弊社「D3Worker」でGMOサイン連携をご利用のお客様は、2025年10月15日までに設定変更のご対応をお願いいたします。
詳細は以下の公式ヘルプページをご確認ください:
https://www.gmosign.com/news/detail.html?no=87002
■ 背景と変更内容
現在ご利用中の「従来方式(A)」は2025年10月15日をもって廃止されます。
それ以降は以下いずれかの方式への切り替えが必要です。
【方式B】API連携用IPアドレス制限を使用する(推奨)
GMOサインの管理画面「管理パネル」→「IPアドレス制限(API)」→「API連携用IPアドレス制限の設定」にて、許可するIPアドレスとして弊社サービス(下記3つ)をご登録ください。
<許可するIPアドレス>
54.249.48.100
54.249.48.120
54.250.234.70
もしくは、同画面の「サービス連携用IPアドレスの設定」から「Salesforce」または「kintone」を選択して追加することで対応可能です。
【方式C】すべてのIPアドレスをAPIアクセス許可する
セキュリティリスクがあるため、方式Bのご利用を推奨いたします。
■ 対応期限
2025年10月15日(水)まで
期限までに設定変更が行われない場合、API連携が停止する可能性がございますので、早急なご対応をお願いいたします。
ご不明な点等ございましたら、下記サポートサイトよりお気軽にお問い合わせください。