2026年5月29日更新
Salesforce 側の仕様変更に伴い、以前ご案内していた
「Use a substitute email address for unverified domains にチェックを入れる」対応は、現在は推奨しておりません。
現在は、当該設定のチェックを外していただくことを推奨しております。
チェックが有効な場合、一部環境で @sfcustomermail.com ドメインからメールが送信され、受信側で迷惑メールとして判定される可能性があるためです。
詳細は以下の記事をご確認ください。
【重要】「未確認のドメインに対して代替メールアドレスを使用」 設定変更のお願い
2026年5月、Salesforceの変更により、下記「対処方法」に記載の [Use a substitute email address for unverified domains] の設定対応は不要となりました。
Salesforce の Spring ’26 より、メール送信ドメインの検証(DKIM等)が必須化されました。
この影響によりオプロ製品を単体でご利用頂いているお客様でSandbox環境にログインできない事象が発生しています。
対象
オプロ製品のうち、ソアスク、docutize、カミレスを単体でご利用の組織
事象
Sandbox環境にログインする際、認証コードが受信できずログインできない
対処方法
① システム管理者がSandbox環境にログインできない場合
以下の情報を記載の上、弊社サポートサイトまでご連絡をお願いします。
- Sandbox環境の組織ID
- Sandbox名
- システム管理者のユーザ名
※複数のSandbox環境で発生している場合、組織ごとにご連絡をお願いします。
② システム管理者はログインできるが一般ユーザはSandbox環境にログインできない場合
システム管理者がSandbox環境にログインできる場合、以下の設定により認証コードの受信が可能となります。
<設定手順>
- Sandbox環境にシステム管理者でログインする
- 設定⇒クイック検索に「送信」と入力し表示された「送信」をクリックする
- 「メールセキュリティ準拠 (Salesforce またはメールリレーからのメールのみ)」セクションに記載されている[Use a substitute email address for unverified domains] にチェックを入れ「保存」
変更履歴
| 日付 | 変更内容 |
| 2026年6月5日 | 記事冒頭に「【重要】「未確認のドメインに対して代替メールアドレスを使用」 設定変更のお願い」を追記しました。 |
| 2026年5月13日 | 記事冒頭に[Use a substitute email address for unverified domains] の設定対応は不要になったことを追記しました。 |
| 2026年4月16日 | 初版 |